雄物川河川敷運動公園

大仙市の商栄社員、清掃奉仕(10月29日・月)

   大仙市大曲栄町の商栄株式会社(品川秀男社長)では27日、大曲の花火会場となっている雄物川河川敷運動公園の清掃奉仕を行った。秋田県ビルメンテナンス協会県南地区担当として行ったもので、社員100人のうち35人が参加、2班に分かれて公園のごみ拾いをした。

  同社では市役所や大曲交流センター、大曲市民会館、大曲駅情報センターなどの清掃を請け負っており、地域活動を通してその恩返しをしたいと春には大曲田町の桂公園での草取りやごみ拾いを実施、秋には雄物川河川敷運動公園で奉仕活動を行っている。

  運動公園でのごみ拾いは午後4時半から行い、全員がごみ袋を手に公園内を回った。雨が降った後であちこちに水たまりもあったが、掃除のプロ集団とあって捨てられたタバコの吸いがらや風に運ばれた木くず、ビニール類などを目敏く見つけては火挟みでポイ。約1時間の作業で集まったごみは10袋分だった。

  同社では「公園の利用者のマナーも良くなってごみをポイ捨てする人も少なくなったようです」と感想を述べている。