大曲工業高校ソフトテニス部

全国大会出場へ、部員ら栗林市長に報告(3月14日・金)

  大仙市大曲若葉町、県立大曲工業高校(小田部泉校長)のソフトテニス部が29、30の両日、愛知県名古屋市の日本ガイシスポーツプラザで開催される「第33回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会」に東北代表として出場する。全国大会への出場は初めて。14日、高橋尚也君をキャプテンとする選手8人が、谷口敏広教頭、武石智和監督、福田則彦部長と共に市役所を訪れ、栗林次美市長と久米正雄副市長に喜びの報告をした。

  同校ソフトテニス部は昨年12月26、27の両日、大館市で開かれた「第40回県高等学校インドア大会」で優勝、1月25日から27日までの日程で福島県郡山市で開かれた「第39回東北高等学校インドア大会兼全日本高等学校選抜大会東北地区予選会」では準優勝に輝いた。

  大会には東北各県から12校が出場。優勝した東北高校(宮城)、2位大曲工業、3位八戸工大一(青森)、盛岡工業(岩手)の4校が東北代表として出場権を獲得した。

  一行を迎えた栗林市長は「市内の高校生の活躍に力強さを感じる。市役所にも皆さんの先輩がたくさんおり、全国大会への出場を喜んでいる。日ごろの練習成果を発揮して頑張ってきてほしい」と激励し、餞別を贈っていた。キャプテンの高橋君ら8人は「全国大会は初めてなので緊張してますが、東北代表として頑張ってきます」とお礼を述べた。