河川国道事務所
警戒積雪深に達し、道路雪害「警戒体制」設置(1月30日・月)
国交省秋田、湯沢、能代河川国道事務所では30日午前8時現在で県内の指定積雪量観測地4地点のうち、秋田市及び北秋田市鷹巣が警戒積雪深に達し、今後も降雪が続く見込みにあることから、道路雪害対策支部「警戒体制」を設置した。
観測の結果、秋田市は警戒積雪深が40センチに対し42センチと上回り、北秋田市も警戒積雪深80センチに対し85センチと上回った。一方、鹿角十和田は警戒積雪深110センチに対し積雪は62センチ、横手市は警戒積雪深120センチに対し、積雪は99センチという。
警戒体制によって今後、国、県の道路管理者が相互の連携を密にし、情報連絡の強化やパトロールの強化を図るが、円滑な交通確保のため安全走行、除雪作業への協力を呼びかけている。