「台風にも強い丈夫な稲づくり」のお知らせ(06・1・17)
「麦踏の原理」を応用した「台風にも強い丈夫な稲づくり」は今年も農家の方が非常に関心を持たれています。
昨年は、台風の被害も少なく無事水稲の収穫が終わりましたが、一昨年は多く発生した台風で倒伏被害を受けて全国的に非常に厳しい状況でした。その中で、台風被害も受けずに「倒れない稲がある」と兵庫県、岡山県、愛媛県の一部の農家の稲が話題になり、昨年、現代農業、日本農業新聞、農業共済新聞、神戸新聞、その他農業紙に記事掲載、NHKTVニュース特集で放送されたものが「ローラー式苗押さえ機」です。
「麦踏の原理」で「自然の理」にかなっており、成長に合せて重量が変えられる特徴と、きめ細かい指導は多くの農家の方々の支持を得て、一般農家の方はもちろん、全国のJAさまからも問い合わせをただいております。
「環境にやさしい農業」が求められている中、活着の良い、「太くて短い丈夫で健康な苗」で農薬を減らしたり、有機栽培を目指す、一人でも多くの農家の方に喜んでいただきたいと、私たちのグループが18年前から「重量可変式の苗押さえローラー」を普及させています。
昨年、新しく全国で500件余りの新しいご愛用者がふえました。喜ばしいことに台風も少なく、結果、顕著な差が出ませんでしたが、ほとんどの方が良い結果を得られています。特に岡山県では草丈150cmの難しい酒米「雄町」で倒れず、特等米を収穫したと顕著に効果が出た農家があり、うれしいご報告も来ています。本年度は、新たに「健康な土作り」もテーマに入れて自然の理にかなった「地元土着菌・ふるさと1号」を推奨して広めていこうと計画しています。
普及元=無農薬研究会普及事業部
推奨、販売協力=(有)エコネット・むねざね
製品の詳細は、ホームページ http://www.econet-m.com のニュース、推奨アイテム欄の中に掲載しています。
松枯れ予防ネットワークのホームページ http://www.matugoro.net/
メール munezane@econet-m.com
無農薬研究会普及事業部
(有)エコネット・むねざね
宗實久義(ムネザネヒサヨシ)
兵庫県飾磨郡夢前町戸倉281─1
TEL 07933─6─3166