大阪府在住の鈴木茂夫さんからのお便り(97・5・4)
秋田県南日々、大変楽しみに読ませていただいております。西仙北町出身の大阪在住の会社員です。秋田県を離れて23年、 ちょうど人生の半分を秋田と関西で送ったことになります。
県南日々は創刊の頃から拝見させていただいておりました。 故郷を思う気持ちは遠ければ遠いほど強くなるようで、時間を 見つけてはコネクトするようにしておりますが。それでも週に 1度のペースでしょうか。風景写真を入れてくれてからそれを 見るのが楽しみになっております。但し自宅のパソコンでは少 々ヘビーで時間が掛かってしまいますが。
記事は本来の仕事のサイドワークとしてなされているとか。 毎日毎日の記事更新、感服いたします。
私は電器メーカーに勤めており、情報化社会において情報を発信、受信できる機器の研究開発に従事しております。情報量が増大することはそれを処理する機器の需要につながり、 メーカーとしては喜ばしいことです。
しかし一個人として考えた場合、情報とは、情報の価値は、 と考えてしまいます。本当に必要な情報は取捨選択しても手に 入れようとするし、予測し得ない情報こそ情報としての価値があると考えます。
県南日々は、我々にその様なタイムリな情報を現に与えてくれています。この様な観点から考えると、情報の受け手である 我々が相応の対価を払い、情報の発信者である県南日々がそれ を受けて今以上に量・質を向上させる。この様な姿こそ健全な情報化社会の姿であると考えます。
一読者として県南日々の永続性を願い、感想を述べました。読者諸兄の忌憚の無い意見をお待ちいたしております。
今回あえてVER1としました。この欄を利用させてもらい、日頃思っていることを述べさせてもらうつもりです。 読者同士の意見交換の場にしたらどうでしょう。
大阪府枚方市 鈴木茂夫 (西仙北町土川出身 46才)
ちなみに妻は大曲市出身 メール VEM03455@niftyserve.or.jp
PS 妻より、「こちら編集室」を拝見し、伊藤さんの暖かいお人柄が感じられますとのこと。/POST