大曲市の武野雅弘さんからのお便り(97・7・7)
伊藤さん! ご無沙汰しております。 秋田木工の取材を頂いたときは、大雪でしたね。大変御迷惑おお掛けいたしました 。
あれから半年ほどの時間が経過したようですね。
いま自分の中で、この地域の中で生きてゆけるほんの少しの可能性と、いつ崩壊す るか確信のない自分の弱さと向き合っている毎日です。
伊藤さんの記事には、大手新聞(ちなみに、自分は、朝日新聞です)にない、被取 材者に対する温かい心の配りがあるように感じます。
ただ1つだけ、確信を持っていえるのは、たまにしか、接続しないインターネット の中で、秋田県南日々新聞は、必ず見たいと言うことと、仕事中県外の方と、PC の将来性の話題になったときは、この時とばかりに、この新聞を話題に引き出します 。
ちなみに、県南日々新聞は、今で、我々の誇りです。
ご苦労お有りでしょうが、お体にお気をつけて、今後ともご尽力賜りますよう、お 祈り申し上げます。
武野 雅弘(大曲市幸町、有限会社ランス)