秋田市在住の古屋久勝さんからのお便り(98・3・12)
初めまして、伊藤様。
私は、大曲出身で現在は秋田市に住む古屋と申します。
いつも、日々新聞を会社のパソコンで楽しみに見ております。
ところで、先日(2月9日)の”農家の主婦の生活工夫展”の記事で、優秀賞の欄に名前のあった、古屋マサコは私の母親です。
いつも見ている日々新聞に身内の名前があり、思いがけず、恥ずかしいやらうれしいやらで、記事のコピーを実家の母にFAXしました。その後、母に電話したところ、”インターネットって何だ?”と言われたので ”世界中の人がパソコンを使って見る新聞に記事が出てたんだ”と教えてやると 照れくさそうに、喜んでいました。
実家は農家をしております、農家でもこれからは農業経理だの情報収集だのでパソコン、あるいはインターネットを使う時代が 確実にやってきているようです。ちなみに、母親(52歳)も 農業経理のパソコン講習に最近通っているそうです。
今まで、パソコンなんて無縁だった地方の農家でも、パソコンやインターネットを活用する機会が増えています。
これからも、地方特有の地面からの視線の記事を楽しみにしております。
PS.こちら編集室のコーナーは毎回書かさず読ませていただいております。 毎回、毎回、何か自分なりに考えさせられる内容にただただ伊藤様の 表現力に感服しております。
では。 --------------------------------------------- (株)秋田エス・イー 古屋久勝