1年以上前から拝見させていただいておりますが、初めてメールを出させていただきます。東京で小学生向け新聞の記者をしております、
今野と申します。
もう10年ほど前になりますが、大曲で伊藤さんの同業としてお世話になった、今野美彦を覚えていただいていますでしょうか。今野美彦は、私の父です。先日、久しぶりに帰省した折に、伊藤さんのことと県南日々のことを父に話したところ、とても懐かしそうに、いろいろと伊藤さんにまつわる話を申しておりました。パソコンをほとんど使ったことのない父ですが、パソコンを買ってインターネットを始める気になったようです。
私は中学2年から高校卒業まで大曲・横手で過ごしましたが、出不精・筆不精な性格ゆえか、当時の友人とのつながりはほとんどなくなってしまいました。県南日々にのっている記事や写真を見てあらためて「ここも、私のふるさとだな」と感じています。いつでしたか、障害者の作業所の写真がのっていたことがありましたね。その中に、大曲中学で同じ学年だった人が写ってました。「ああ、元気でいるんだな」と嬉しく思いました。
記事を拝見していると、地域に密着して、志を持って活動していらっしゃることがよくわかります。伊藤さんでなければ書けない記事がたくさんあるように思い、とても刺激になります。同じ記者として(といっても、まだ半人前もいいところですが)、これからも度々こちらにおじゃまさせていただきます。
また、秋田をふるさととする者として、秋田のかおりがする、秋田なまりが聞こえてくるような記事を楽しみに待っております。
毎日のお仕事、本当にお忙しいと存じますが、どうぞお体をお大事になさってください。
父も、近いうちにご連絡差し上げると申しておりました(電子メールか、それとも郵便なのかは定かではありませんが・・・・・)。
編集室から=今野さんのお父さんは朝日新聞大曲通信局の記者として10数年ほど前に大曲に赴任されました。ご年配の方で、記者としていろいろご教示を受けたことを覚えてます。