「タンポポの戯れ」(98・5・6)
陽春。ええ。青空が広がってとっても気持ちのいいこのごろです。雄物川に面した野原を歩きました。タンポポの花も終わって、白い冠毛が光を受けて輝いてました。まるでピンポン玉のよう。その白い小さな冠毛の群れに交じって咲いているのは春咲きヤマガラシとか。白と黄色の競演。―さん。こうした野の花を見ながら一緒に歩きたいね。お出でよ。秋田へ。