「田植え間近に」(98・5・15)
南外村を走った。田んぼには水が張られ、田植えを待つばかりだった。山々の緑は日 増しに色の濃さを増し、太陽の光を受けて輝いていた。田植えの風景を撮ろうとこの場 所に2度足を運んだ。農家の人の姿は見られなかった。通りがかりの人に尋ねたら「田 植えは土、日になるでしょう」という。なるほど今は専業農家は少なく、休日の農作業 となったらしい。