大曲市はやはり「音楽の街」である。24日。市民会館で市民手作りのオペラ「アマールと夜の訪問者」が開かれ、小学4年生の男の子が主人公となってオペラを演じた。歌も良かったし、演技力もすばらしかった。登場した多くの市民の合唱も3人の王さま、少年の母のアリアも良かった。そしてその後の室内合奏団と200人を超える市民によるクリスマスキャロルも感動を呼んだ。やはり音楽の街である。