空が優しい。光りがまぶしい。青空の下、久しぶりに西木村から田沢湖へと走った。青い空。その下で田沢湖は瑠璃色に輝いていた。白樺の木と湖の青の対照が美しかった。風があったが、美しい田沢湖を眺めていると風の冷たさも気にならないほど爽快な気分となった。湖を眺めているといろんな人が思い出される。あの人は元気だろうか。今度会えたら手をつないでこの道を一緒に歩きたい。そう想った。春はいい。