表紙写真「雪の晴れ間に」(02・1・19)

 雪の晴れ間に明け方にうっすらと新雪が舞い降りたが、日中は久しぶりに青空が広がった。こんな日の風景は美しい。雪は地上のすべての汚れを覆い隠し、真っ白で清楚な風景を創り出す。何も考えず、ただ気の向くまま車を走らせ、清潔な光景を楽しんだ。遠くの奥羽山脈も久しぶりの太陽の光を受けて銀色に輝いていた。寒さは厳しいがこんな雪景色を見られる日々はほのかな幸せを感じる。