仙北町の冬まつりを観たいと9日夜、出かけた。国指定史跡「払田柵跡」の南門前広場にミニかまくらを作り、ロウソクの明りを灯し「ホタル」に見立てようというものだ。「いつかはこの史跡にホタルを乱舞させたい」。町の有志たちの集まりである「蝦夷(かい)ほたるを飛ばす会」の夢だ。今はそれをミニかまくらで我慢している。9日、有志100人ほどが集まって1200個ほどのかまくらを作った。まつりは10日がメーンで様々な催しが楽しめる。この幻想的な世界は11日夜まで楽しめる。