表紙写真「白い雲と青空」(03・4・13)

 写真は大曲市内小友の農業科学館近くで春に3日の晴れ間なしとか。春は天気も移ろいやすい。昨日までの雨空がやっと上がって白い雲と青空が見え出した。まだ風は冷たいが、青空は嬉しい。外へ出たくなる。外へ出て思いっきり空気を吸いたくなる。山はまだ冬の名残を残して彩りがないが、青空に浮かんだ白い雲が良かった。「雲の墓標」という小説があった。特攻隊の兵士として若い命を雲を墓標に散らした男の物語だった。山の上にポッカリと浮かんだ白い雲を眺めながら平和な空の下で生きていられる喜びをかみしめた。写真は大曲市の農業科学館近くの山で。