表紙写真「アメリカの旅(1)ケーブルカーのある街」(03・09・11)

 サンフランシスコを走るケーブルカー

 アメリカ西海岸、サンフランシスコ、ラスベガス、ロスアンジェルスの3大都市を回って8日夜、帰国した。活気に満ちあふれた素敵な国だと思った。時差の関係で1日から6泊8日の旅だったが、その6日間、「アメリカ暮らし」のレポートでお馴染みの岩間郁夫さん(サンノゼ在住)が付き添って下さった。心強く、何ら不安のない快適なアメリカの旅だった。写真はサンフランシスコのケーブルカー。坂のまちでもあるサンフランシスコは、馬にとって残酷なまちでもあった。何とか家畜に代わる交通手段を手にしたいと開発されたのがケーブルで乗り物を引っ張ることだった。ケーブルカーの乗り場では乗務員が背中で車を押しながら、向きを変えていた。