表紙写真「寒い朝」(04・01・24)
大久保橋から角間川町方面を写す
 雪の寒い日々が続いている。朝夕、除雪車が置いていく雪を寄せる作業も続き、体の節々がそろそろ痛くなってきた。雪はこうなると辛い。しかし、雪国ならではの喜びもある。凍った朝、樹氷の花が咲き、何もかも真っ白な銀世界となった時だ。そうした時の朝の散歩はウキウキしてくる。写真は仙南村の大久保橋から写す。