表紙写真「赤い橋」(04・04・04)

 赤い橋(横手公園で)雪は消え、すっかり春の陽気となった。晴れた日の午後、横手市の公園を歩いた。作家・石坂洋次郎の小説「山と川のある町」や「若い人」などの舞台となった横手市はいつも歩いて楽しめる町だと思う。特に横手公園から眺める街の風景は好きだ。横手の街を眺め、公園をブラブラ歩くと心安らぐ。赤い太閤橋が公園にある。のんびりと釣り糸を下げている人たちが見えた。春を楽しんでいるんだなと思った。