激しい雪の日々だった。1週間にわたって雪が降り、除雪車が走り、雪国に住む人たちは雪との格闘に迫られた。その雪もやっと一段落した今はあちこちで屋根の雪下ろしが始まっている。写真は大雪になる直前に大曲南中学校の生徒たちの登校風景を写したものだ。南中生の生徒たちは朝夕、本当に良く声をかけてくれる。「お早うございます」「こんばんわ」と。その明るく元気な掛け声を聞くと、掛け値なしに嬉しくなる。読者の広場に「南の国から」と題したpulittuさんからの書き込みがあった。雪に憧れを持っているというpulittuさんとその生徒さんたちにこの風景をプレゼントしたいと思った。「雪の日の登校」。好きな風景である。