今年はやはり大雪の年に入るのだろう。毎朝夕、雪寄せ、雪運びに追われている。日曜日朝も午前中いっぱい雪との格闘となった。屋根から滑り落ちた雪をスノーダンプで運び、流雪溝へと流す作業である。さすがに半日も雪運びをやると体はヘトヘトになる。「もう雪はたくさんだ!」と叫びたくもなった。それにしても手伝いに出た妻は何が嬉しいのか終始、ニコニコしていた。辛い雪寄せもその笑顔に励まされた。頭の中が雪でいっぱいとなっていたため作業が終わった後、雪を少しでも忘れたいと大曲市のサンクエストで開かれた「ひなまつり」の見学に走った。様々なお雛さまが飾られ、ここにも笑顔がいっぱいあった。春を呼ぶ笑顔だった。