表紙写真「ロータリー車」(05・12・26)

  雪の日、除雪車、特に雪をかき込んで遠くに跳ね飛ばすロータリー車を目にするとホッとする。その力強さ、たくましさに敬服したくなる。もうこの機械のためなら何もかも差し出してもいいような気がする。大雪の報道が毎日、紙面を賑わしている。確かに12月に屋根の雪下ろしもしなければならないという年は滅多にない。おかげでこちらは毎朝1時間以上の雪寄せ作業に追われている。スノーダンプでの雪運びで腕も痛くなった。写真のようなロータリー車が来て、玄関前の雪をどこかに跳ね飛ばしてくれないかと思う。しかし、わが家の住んでいる所は空き地もなく、環境的に無理なことも分かっている。