表紙写真「秋の農村風景」(06・09・11)

   稲庭うどんを食べたくて湯沢市稲庭町へと走った。横手市の十文字町から東へと向かった。いつも思うのだが、横手市から湯沢市にかけ、山に向かって走るのは気持ちいい。第一、山が美しいし、その山懐に抱かれるように広がる集落の風景が優しい。稲庭うどんの本店は県外客で相変わらず混んでいたが、自分たちの番が来るのを店の外で待つのも楽しいものだ。待った分、美味しいうどんを楽しめた。食事の後は稲庭城を訪ねた。山の頂きに建てた4階建ての城。そこから眺めた稲庭の秋を楽しんだ。