表紙写真「川を渡るぼんでん」(07・02・12)

  大仙市花館の冬の行事「川を渡るぼんでん」が11日、行われた。160年前の江戸時代から「五穀豊穣」を祈って始められたという冬の祭り。赤や黄色、紫など極色彩に飾られた「ぼんでん」が渡し船に乗って川を渡る光景は詩情にあふれ、県内外から多くのカメラマンが詰めかける。42歳の時、一度だけ「ぼんでん」を担いで同級生と回ったことがある。結構、重いものだが、それも「厄払い」につながるならと気合を入れた。もう遠い昔の思い出となってしまった。