今朝も雪だった。啓蟄を過ぎてから冬空が元気になったようだ。それでも夜明けの時間が日ごとに早くなり、朝の明るさに春の足音を感じる。うっすらと新雪が積もった雪道を歩いた。妻と2人の足跡に小犬のパピーの足跡も並んだ。自分たちが歩いた跡を振り返ってみると面白い。これが2人と一匹の小さな家族の形跡なのだと笑った。足跡が仲良く並んでいる。これが家族なのだ。