表紙写真「サンスーシー宮殿」(07・06・13)

   ドイツの旅5日目は、ベルリンからポツダム、そしてフリードリッヒ大王が建てたというサンスーシー宮殿へと案内された。1763年から69年にかけて造ったという宮殿は美しく、圧倒させられた。全てを忘れさせ、くつろがせることから「憂いのない城」とも呼ばれたという。宮殿内も見学した。面白いのは靴の上に特性のスリッパを履いて歩くことだった。大切な遺産を守ろうとする愛情が込められていると思うと違和感はなかった。庭の緑、青い空が目に優しかった。=ドイツ・チェコの旅から(その5)=