表紙写真「ススキ」(07・08・20)

   お盆を過ぎてから雨や曇りの日々が続いている。その分、涼しいがやはり夏は暑くてもカラリとした青空が似合う。しかし、自然は敏感なもので夕方、いつもの散歩コースを歩くと鳴くことで命の炎を燃やしたセミの亡骸があり、代わってコオロギが歌いだした。雨の日曜日、横手市山内まで車を走らせた。ススキがあちこちで咲いていた。夏は過ぎ、秋を迎えていた。