表紙写真「東山、初秋の朝」(07・08・27)

 朝の散歩時、東山から昇った太陽を見ると遠くなったなと感じる。田んぼは次第に黄金色に染まり、朝の空気は冷たくなった。大曲の花火も終わった。これからは日増しに秋色を深めていくことだろう。花火の日、愛知県から本紙のファンだという方が来てくれた。桟敷席で一緒に花火を観たが、「こちら編集室」が更新されてないと寂しいと言われた。でも、「ああいう文章は楽しみながら書かないと辛いから、そうなる日を待ってます」とも言われた。嬉しいひと言だった。