急激な寒さで目覚め、そのままダウンした。疲れがたまっていたのだろうか。18日明け方から寒け、吐き気の二重苦を負った。布団と毛布を重ね着し、乾いた喉を潤したいと水を飲み、缶詰のフルーツを食べただけで19日朝まで過ごした。お医者さんに行こうと決心して外へ出たらこの雪だった。「もう雪なんか見るのもイヤ」と思っていたが、白く染まった風景が変に懐かしい。妻と共に体力を振り絞って雪寄せをし、そして主治医の診察を受け、点滴を打ったらいくぶん体力が回復した。やはり冬である。雪が降るのが当たり前なのだ。