表紙写真「冬の朝」(07・12・03)

  師走を迎えた。この季節を迎えると一年ってこんなにも早く過ぎるものかと驚く。まさに光陰、矢のごとしである。朝の散歩は続いている。冬のウオーキングは辛いが、冬だからこそ拝める朝の風景がある。東山から昇って来る太陽との出会いである。空を茜色に染めて昇ってくるさまはまさに宇宙のドラマであり、神々だからこそ描ける荘厳な絵を観る思いである。今年も日の出を何度か観たが、冬の夜明けは感動も深い。グリーグの「朝」をハミングして太陽を迎えた。