表紙写真「雪の日の横手川」(07・12・17)

雪の日となった。目覚めたら外は真っ白であり、雪道の散歩となった。そして取材に出かけても雪は止むことがなかった。雪道の運転は何年経っても緊張する。スピードは控え目にするのだが、スリップの怖さが頭から抜けずハンドルを握る手にも力が入る。それでも雪国ならではの風景を見ると思わず止まってしまう。写真は自宅近くの横手川である。墨絵のような岸辺、そして川の中でカモたちが小さな集団を作って生命の灯をともしていた。