新しい年も歩み始めた。元旦からまる4日間は雪の日々だったが、不安を募らせるほどの雪でもなく、穏やかな日々だった。冬になって辛いのは長い夜だが、その夜の闇も次第に時間が短縮されてきている。正月が明けると畳の目、一つほど日脚が伸びてくるという。朝の散歩時、横手川から見えた日の出が美しかった。カゼの後遺症もあってか、体はまだ寒さにおびえるが、歩くことで少しでも体力を付けたい。