頭飾りの出来ばえを競う横手市の「ぼんでんコンクール」が16日、横手地域局前のおまつり広場であった。飾りの豪華さやアイディアを競うこの祭りをいつかは観たいと思っていたが、これまでは仕事も重なって行けなかった。フリーになった今こそ楽しみたいと足を運んだ。大人たちのぼんでんは34本も繰り出され、会場は華やかさそのものだった。激しく雪も降り雪国ならではの祭りだと思った。ぼんでんは17日、激しく揉み合いながら神社に奉納された。