表紙写真「西山の眺め」(99・1・7)

 大曲市を象徴する西山。この山がくっきりと見えた日は気持ちが和む。山そのものが穏やかな姿のせいかもしれない。小学校のころは遠足の山であったし、高校生のころは思索の場として登った。丸子川から眺める西山もいいし、雄物川からの眺めも好きだ。ドイツの建築家ブルーノ・タウトが丸子川から眺めた西山の風景を絶賛したのもうなずける。